2011年01月17日

子供の頃夢に見てた 古の魔法のように

『魔法少女まどか☆マギカ』2度目視聴完了。
いいっすか。
叫んでいいっすか。

マミタソ萌えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっ!!


ああ?
「萌えではなく燃え、って言ったじゃんか」だとぉ?
誰が言ったんだよ! そんなん知らねえよ! 萌えっつったら萌えなんだよ!!

まずOL風ねーちゃんを助けるときのとっさの変身シーン。あー、ぐっと来るわ!見上げる真剣な目!かがみ込んでの変身完了!
そんでもって、ちゃんと「減速して助けてる」のが俺的にはツボ。
よくこういうので、「がしっ!」って受け止めて助ける描写があるけどさ。あれ、見るたびに違和感があるんだよね。
「それ、衝撃自体は結局あんまり殺されてなくね?」と思って。別にそれで冷める程ではないんだけど、一瞬「えっ?」と思ってしまう。
今回はリボン絡み付かせてスピードを殺してる。いいよね。

そしてそして。
何だよ、今回の戦闘シーン。
単発式の銃を撃っては捨て撃っては捨て撃っては殴り撃っては蹴り。クール。超クール。従って萌え。

あまつさえ魔女の部屋で、スカートの端つまんで両脇からゴトン、とか。なにその俺狙い。こういう「エロくなりそうなギリギリの線」って、私見では最萌えなんだよ。チラリズムを超えたインビジブリズム(?)。どっかの偉い人も言ってたろ。「人類にとって最も古く最も鮮烈な感情は「萌え」である。そして萌えの中でも最も古く最も鮮烈なもの、それは見えざるものへの萌えである」って。
見えちゃったらエロいだけなんだよ! エロも嫌いじゃないけどもうそこには萌えはないんだよ! そこにあるのは萌えの抜け殻なんだよ!!

そんでもってその後もまた大量の銃を立てといて撃っては捨て撃っては捨て撃っては捨て撃っては捨て。無表情。うわたまらん。超超超超超クール。あまりのクールっぷりにもう俺悶えまくり。

絡み付かれて逆さ吊りにされたマミタソとか。ちょ・・・そのふくらみの描写・・・・激やべえ!俺ちょっと行ってくる!(どこにだ)
つーかこの状態でなおも冷静な話しっぷりがまた良いじゃござぁせんか。
フィナーレもかっこよかったあ。
リボンみたいな華奢なもんがあんなにごつくなる、ってギャップもいい。

もう俺、この作品については今んとこいうことないよ。


萌え以外の点。タイトルにちょっとした引っかけがあって良かった。「それはとっても嬉しいなって」っていうのは、「何でも願いが叶うこと」について言ってるんだろうと言うのは、予告の段階で皆が思っていたことだと思うんだけど、今回のラストでそれがくるっと反転するんだよね。これ、実に気持ちよく爽やかな裏切りだったなあ。

魔女のビジュアル、これはグロい。グロくていい。もっとやれ。

仁美ちゃんは今後どう絡むのかな。黒展開来るかなあ。

OP映像、もうかれこれ7回見てるわけだけど、結構いい。冒頭の「涙を流すまどか」ってモチーフが、後半では全く別の形で出てくるとか、なにげに芸が細かいと思う。その間、サビのとこで入るのが、決然と顔を上げ、雨の中走り出すシーンってのがいいよなあ。

何はともあれBD楽しみ!
posted by けいりん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔法少女まどか☆マギカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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